テレビに出ているコメンテーターの弁護士のイメージはいい

弁護士のイメージというと、人によってはっきり違うという感じです。大阪で交通事故の相談を謝罪会見などに同席する弁護士は、あまりいいイメージではありません。なにか言い訳ばかりして、すごくいやな感じです。その点ワイドショーのコメンテーターの弁護士さんは、主婦の味方になってくれるような気がします。有名な方なので、なかなかお願いできないですがテレビで見て人柄がわかるので安心感があります。一般の人が弁護士さんを頼むときは、離婚や遺産相続に関してが多くなると思います。弁護士さんより、行政書士さんや社会保険労務士さんのほうがけんかにならないというイメージはありますね。しかし離婚のときは、慰謝料の件がかかっているので弁護士さんは味方になってくれます。問題は、弁護士に払う料金であまり高いとやっぱり相談が難しいのだろうと感じます。有利になるように、ちゃんと自分でも貯金がないとだめですね。今は離婚に置いて母親が子供を養育しますが、昔は経済的なことで父親がというケースもあったとききます。それで我慢してつらい結婚生活を続けていた、先輩方を見ると今の時代はよくなったと感じます。近所トラブルも増えているので、弁護士の出番は多くなりますね。以前引っ越しの際に、引っ越し業者とトラブルになり、無料相談にて相談しました。そのときに体験したことです。弁護士さんは細かく事の経過をたどって聞いてくれました。結論から言うと、なにかと簡易ですが、裁判に持ち込むお話が多かったです。弁護士さんなので、当然かもしれませんが、簡単に話が裁判で争う話になってしまうので、裁判になじみのない一般人としては、そこまで話を大きくしなくてもいいのではないかと思いました。引っ越し業者との話し合いの中で、解決していくためのアドバイスを求めていたので、少々とまどいました。引っ越し業者に壊されたものを全て写真に撮って、持てるものはすべて裁判所に持っていくようにアドバイスを受けました。壊されたものを修理してもらうための法的なアドバイスを求めていたので、大掛かりな話に途方に暮れ、新しい土地で裁判という大きな出来事に対応することができず、アドバイスを生かすことなく、裁判は起こしませんでした。弁護士さんにとって裁判は当たり前で、大掛かりな準備も争うことに際して当然の準備なのであろうと思います。引っ越しで疲労し、家財道具を壊されたショックから弁護士さんのアドバイスを実行していくことはできませんでした。
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