意外とドラマのような弁護士が多い

弁護士というと憧れの職業であるというイメージが強いのですが、テレビドラマなどではちょっと変わり者の弁護士というのが多くて、大阪で交通事故の相談を任せられると自身も弁護士というのは頭がいいけれど変わり者なのだろうなというイメージが根強くありました。
しかし、実際に弁護士と関わるということはなかなかありませんので、実態は分からなかったのですが、過払い金を請求するために弁護士へと依頼をすることになりました。まずは状況を聞くために電話で話した方は印象はしっかりとしている事務所で、やはり頭がいい弁護士が変わり者というのはドラマを盛り上げるための演出なのかなと思ったのです。
電話で話した後に実際に弁護士事務所に行くことになりました。予定の時間にうかがったところ、散らかった小さな事務所に素足でスーツを脛までめくっているおじさんが出てきました。少し驚いているとオドオドとした態度で案内してくれて、「リラックスしてて申し訳ない」といそいそと靴下と靴を履いて対応をしてくれました。目を合わせることもないのですが、法律についての知識は豊富で、こちらが質問したことは想像以上の答えとしてって返ってきます。しかし、依頼と関係ない話を振るととても慌てられるのが、とても親近感を得られました。頭の良い弁護士さんはやはり変わった人が多いのだなと思えました。