友人の結婚式♡新郎は弁護士でした!

私には社会人になってからできた友人がいます。私が結婚前まで勤めていた会社の同僚の女性です。私の方が先に結婚、同時に寿退社をしたため、会う機会はめっきり減ってしまいましたが、大阪でその交通事故の相談を年に数回は二人で食事をしたり、コンサートに行ったこともありました。そんな彼女から「今度、結婚することになったの!」という話を聞いたのです。いわゆる合コンで知り合った方だそうで、なんと職業は弁護士。私は弁護士さんなんて、これまでの人生で一度もお目にかかったことがなかったのでとても驚きました。彼女いわく、その合コンに参加した男性5人は、全員弁護士さんだったそうです。私たちが住んでいたのは地方の、それも県庁所在地ではない市でしたので、若くて独身の弁護士さんをどうやって集めたのか疑問でした。彼女の学生時代のバイト仲間の女性が集めてくれたとのことでした。
友人が言うには、その男性5人の弁護士さんは頭が良くて経済力もありそうだけれど、見た目がイマイチだったのだとか。その中でも「まぁまぁだな」との印象だったのが彼だったそうです。その後、私は彼女の結婚式に出席し、披露宴では友人代表としてスピーチをしました。新郎の上司も含めかなりの数の弁護士さんが出席していました。私と同じテーブルに座った独身女性の方達にさかんに名刺を配っていましたが、既婚者である私は一枚ももらえませんでした。

お金がない人は依頼できないイメージがある

弁護士というと、日常生活の中で依頼をすることがないと思っていたのですがそうでもないことがわかりました。もめ事などがあるときに、依頼をしたいと思うことがあるのです。子供のあの法律問題を任せられる大阪で話題の弁護士なら法律の観点からしっかりこちらのサポートとして仕事をしてもらうことができるので、いつも依頼したいと思うことがあります。
しかしそれは、お金がある場合という気持ちもあります。お金がない人は依頼ができないと思っているのです。私のように思っている人が多いんですね。そのため、気持ちはあるもののやっぱり躊躇してしまい、そのままになることがあります。
私の場合は相続について、一度依頼をしたいと思ったことがありました。後から考えたときに、自分の方が損をしてしまったのでそのことを後悔しているのです。しかし依頼をしたいと思っても、今ひとつその気持ちがいかないんですね。その理由は、やっぱりお金です。もっと気軽に依頼をすることができるといいのですが、それがむつかしいと思うことがあります。
個人が依頼をする場合は、リーズナブルな価格になることを望みますがそれはできないんですね。アメリカなどは、たくさん一般の人が依頼をしているといいます。そんな日本になるといいと思っています。

B型肝炎訴訟でお世話になっている女性弁護士さん、

私自身のことになりますが、B型肝炎の患者として国(厚生労働省)の機関と裁判中になっていますし、大阪でその交通事故の相談を其のために弁護士さんと常に話し合いをしていますが、大変お世話になっていることを実感しています。
私達のエリアは関東地区になりますので東京弁護士会が担当していますが、私自身が担当されてお世話になっている弁護士さんは東京郊外にすむ女性の弁護士さんで、人柄は穏やかでお話の上手な人間性あふれる弁護士さんであり、而も大変な若い美人のかたで、何でもW大学の法学部を卒業して東京弁護士会に席をおいているらしいのです。
今では個人的にもお付き合いをさせていただいて、私事にもいろいろな面で法律的なことを教えてもらっています。 例えば、遺産や相続の仕方から税金の関係まで、特に節税などについても秘策などを教えてもらってナルホドと納得したりしています。
因みに、現在のB型肝炎の訴訟や係争問題は大方が結審又は話し合いが済んで、それぞれに給付金や保証金を受領している方がほとんどですが、私の場合は通院中の慢性B型肝炎ということになっていますが、治療通院が20年を超すか越さないかで、給付金が1250万円か300万円という開きになっているのです。 現在は私の場合は20年を超えていますので、20年という国の規定をナントカ見直させるように、継続裁判として弁護士さんたちに頑張って頂いているのです。