弁護士事務所に4社に相談に行き、相談した案件は引き受けたくない話しをされたこと

現在、私が離婚を、別居中の妻が生活費支払い申立てを調停中で家庭裁判所にお世話になっているところです。妻とは、もう5年別居しており、協議しようとしたところ、調停申し立てを先にされたもので、家庭裁判所からの封筒を開け、生活費要求の申立てを読んだとたんに、なぜか?「怒り」がこみ上げて、離婚調停を申し立てた次第です。4年前にも、あることから、離婚調停をしましたが、却下となり、今回も離婚調停は却下となりました、あとは、生活費支払い申し立て調停が継続中でして、ここで、初めて弁護士事務所に相談にいきました。なぜ、この時点で弁護士事務所に相談に行ったのかといいますと、離婚裁判をするには、離婚調停で不成立にならなければ、離婚裁判はできないと、4年前に相談した弁護士に聞いたことを覚えていたからです。そして、1軒目の弁護士事務所に相談、今までの経緯等、私がお話しすると、「それでは離婚するのは難しいですね」との返答があり、私は「はあ?」と、なぜ?と思い、「どうして離婚裁判できないのですか?」と、さらに、質問したところ、「離婚するには、相手側の不貞行為、よほどのDVなど、決定的な理由と証拠が必要なんですよ」と、相談に対処した弁護士は言うのです。貴方のいう、奥さんが浪費癖があるから、価値観が合わない場合、浪費の証拠と金額によりますし、貴方の収入からして、裁判で勝てるとは思えません」と。結論付けられ、相談終了!となりました。2件目は、4年前に相談に行った弁護士事務所で、「以前に相談させて頂いた者です」と、相談を持ちかけ、経緯を話している途中で、その弁護士から「私は、そのような案件は扱ってないのですよ」と言われ、私が「以前停、先生に、先生は調停は本人同士の話し合いで、弁護士は付きそうだけなので、私は受けませんが、裁判になれば、受けさえてもらいますよと、言われていたことを覚えていたから、今回は裁判弁護をお願いしようと、相談に参りましたのです。」と、哀願するように言いましたところ、弁護士は「私もパワーが無くなりまして、宜しければ、私の知り合いのエネルギッシュな弁護士事務所を紹介しますよ!」なんて、その話しをされてる時は、とてもパワーのある話し方をされておりました。後、2件弁護士事務所に相談及び裁判弁護をお願いに行きましたが、「仕事ですから、弁護してほしいと、言われればしますよ」なんて、まるで勝つ見込みがないよな感じの対応をされ、参ったなが私の感想です。私の法律に関する考えが甘かったようで、4件弁護士事務所に相談に行き、同じような返答を頂いたわけですから、法律的には、現、段階では妻が離婚に賛同しない限り、離婚もできないのかと、正直困惑しております。