弁護士の働く場所のイメージについて

弁護士の働く場所というと、たいていの人は「法律事務所」をイメージすると思います。
実際、弁護士の大半は、法律事務所に所属して働いています。
子供の法律問題を任せられる大阪の弁護士なら法律事務所の規模には大小があり、弁護士が1人しかいない所もあれば、数百人もいる所もあります。
とはいえ、法律事務所だけが弁護士の働く場所というわけではありません。
昨今は、一般企業の会社員として働いている弁護士も少なくありません。
また、国や地方公共団体などの職員として働いていたり、法律の知識を活かしつつ、国会議員として働いている人までいるのです。
このように、弁護士と一口にいっても働く場所はたくさんあり、それぞれが自分に適した場所で働いているというわけです。
そして、会社員や国などの職員として働く場合は、個々の職場によって、仕事のやり方などが変わってきます。
法律事務所に所属している弁護士であれば、「法律相談」から仕事に入るというのが一般的な形です。
相談者が持ち込んできたトラブルについて詳しく訊き、解決に向けての助言を行います。
法律相談は、基本的に法律事務所で行いますが、各地にある弁護士会・日本司法支援センター(法テラス)・市町村の役場などといった場所でも行われています。