金がない奴には興味がないお仕事の人

以前に車の運転中に前方を走行しているトラックから積み荷が飛散し私の車にぶつかり損傷するといった事態が発生しました。母子家庭の複雑な法律問題を大阪で事故処理の後に相手の保険会社とやり取りをしていると「飛散物は道路にあったものである可能性が高いため保険金の支払いはできません。」と連絡がありました。自分に責任がない事故は自分の保険会社の介入が出来ないため弁護士へ相談しました。相談すると「支払い後に話を聞かせてもらいます。それまでは連絡はしないでください。」とのこと。保険が会社の弁護士費用特約に加入していたので使用する旨を伝えますが、最初の支払いはまずは相談者が支払そのあとで領収書を送ったら支払われる仕組みでした。相談申込み料がものすごく高額で支払いをすることが出来ず泣き寝入りする羽目になってしまいました。
 弁護士が介入したらきっと相手も過失を認めてくれてすぐに話が解決すると考えていましたが、現実はそうあまくはなかったようです。弁護士は困っている人の味方にはなってくれず高額な金額を支払ってくれる人についていく職業なんだと確信しました。正しい行いをするのが役目でもなく、お金で心を売ってしまう汚れた仕事のひとつなんだとおもいそれからは嫌いな職業です。